2009年12月28日
GENIOL 150CP 再生への道③
明日は関西へ帰省するので、なんとか今日中に組み上げたい!
・・と言うことで、今日も続きをやりますよ♪
昨日は、フレーム下部に汚くこびりついたクリア塗膜を剥がすために
恐々と剥離材を使用してみて・・
見事成功!
・・さていよいよタンクに取り掛かります。・・と、その前に
タンク内洗浄をやっておきましょう。

1メートルのボールチェーンを3本と、灯油を200ccほどタンクに入れて
四つの穴を指で押さえながら、筋肉痛になるほどシャカシャカ♪
出て来た灯油はおっそろしくきちゃないので4回繰り返しました。
昨日、バボライザーを開けた時にも感じたのですが
このGENIOLは見た目以上に酷使&放置されてきたようですよw。

ただ今タンクの剥離中♪

その間にジープ乗りさんの過去記事に紹介されている裏技を施しておきます♪
ジープ乗りさんありがとうございます。
タンクの剥離処理が終わって、ピカールでシコシコ・・・

全てのパーツの分解・クリーニング・磨きが終了しました♪
やっぱりポリっシュブラスにお化粧は不要ですw。
すっぴんが一番♪
ふ~~~~疲れた。。。
そのかいあって、一応全ての構成部品の構造と役割が理解できました。
これで私も一端のケロ使いに近づいた気分です。気分だけw。
さ~て後は楽しい楽しい組み付け作業♪♪♪

組み付けの際はワッシャー類(ゴム&鉛)を交換しておきます。
そして・・・
あっという間に・・・
完成!

全体像

しばらくうっとりさせてください。。。
昨日からオイル漬けになっているポンプカップですが
まだ、カッチカチやぞ、、なので
試しに装着してみるも、相変わらずスカスカです。
実際に圧力をかけて、各部のチェックができるのは
年を越してからになりそうです。
・・さて、これが今年最後の記事になると思います。
ブログを立ち上げてまだ1カ月ですが、想像していたよりずっと多くの方にコメントを頂き
嬉しい限り♪ ありがとうございます。
独りよがりな記事しか書けない「勝手にしろや~的ブログ」ですが
来年もどうか宜しくお願い致します。
皆様、来年も良い年になりますよ~うに。
・・と言うことで、今日も続きをやりますよ♪
昨日は、フレーム下部に汚くこびりついたクリア塗膜を剥がすために
恐々と剥離材を使用してみて・・
見事成功!
・・さていよいよタンクに取り掛かります。・・と、その前に
タンク内洗浄をやっておきましょう。

1メートルのボールチェーンを3本と、灯油を200ccほどタンクに入れて
四つの穴を指で押さえながら、筋肉痛になるほどシャカシャカ♪
出て来た灯油はおっそろしくきちゃないので4回繰り返しました。
昨日、バボライザーを開けた時にも感じたのですが
このGENIOLは見た目以上に酷使&放置されてきたようですよw。

ただ今タンクの剥離中♪

その間にジープ乗りさんの過去記事に紹介されている裏技を施しておきます♪
ジープ乗りさんありがとうございます。
タンクの剥離処理が終わって、ピカールでシコシコ・・・

全てのパーツの分解・クリーニング・磨きが終了しました♪
やっぱりポリっシュブラスにお化粧は不要ですw。
すっぴんが一番♪
ふ~~~~疲れた。。。
そのかいあって、一応全ての構成部品の構造と役割が理解できました。
これで私も一端のケロ使いに近づいた気分です。気分だけw。
さ~て後は楽しい楽しい組み付け作業♪♪♪

組み付けの際はワッシャー類(ゴム&鉛)を交換しておきます。
そして・・・
あっという間に・・・
完成!

全体像

しばらくうっとりさせてください。。。
昨日からオイル漬けになっているポンプカップですが
まだ、カッチカチやぞ、、なので
試しに装着してみるも、相変わらずスカスカです。
実際に圧力をかけて、各部のチェックができるのは
年を越してからになりそうです。
・・さて、これが今年最後の記事になると思います。
ブログを立ち上げてまだ1カ月ですが、想像していたよりずっと多くの方にコメントを頂き
嬉しい限り♪ ありがとうございます。
独りよがりな記事しか書けない「勝手にしろや~的ブログ」ですが
来年もどうか宜しくお願い致します。
皆様、来年も良い年になりますよ~うに。
2009年12月27日
GENIOL 150CP 再生への道②
今日は朝からホムセンへ行き、こんなのも買ってきましたよ♪

ピッカピカ大作戦中にぶつかったクリア塗膜の問題。
サンドペーパーやスチールウールを使った馬力系wの解決策も考えたのですが
今回は試しにケミカル頼みで♪
画面右下では野良坊さんのご教授に従い
カチカチのポンプカップをリュブリカントオイル漬けにして再生を試みています。

まずは試しにゲル状の剥離材を少しだけ付けてみました。
しばらくすると、ゼリー状の透明な物体が浮き上がってきたので・・
・・いけそうな予感♪

"GENOL"のプレート部分だけはwマスキングして。。

タンク以外、今日まで未処理の全てのパーツに塗布。
そして待つこと30分♪
もちろん作業は手袋着用、換気も怠りなく、です♪

水洗いして乾いたウエスで拭いた状態。
白く見えるのが浮き上がったクリア塗膜です♪
ほんと楽チンですw。
馬力系でやってたら、ここまで何時間かかってたでしょう。。
気圧計やポンピングノブのキャップに汚らしく残っていた塗膜もきれいに落ちました♪
ケミカルは偉大なり!
あわよくば、固着したカーボンも取れるかも。。と期待して
バボライザーやニップルにも塗ってみましたが
この剥離材は塗膜にしか作用しないようです。
燃焼系統のパーツは剥離材を洗い流してから
原液のサンポールに漬け込みます♪

サンポールって凄いですね。。。
液が汚れの表面に触れた瞬間に真鍮色に変わるんです!(←誰でも知ってる?)
昭和54年の5円玉が一瞬で平成20年の5円玉よりきれいになってしまいました。
またまたケミカルは偉大なり!!
馬力系だと何時間か・・・・もういいか?
でも汚れ付近の毒々しいグリーンは一体なんだろ。。。
15分ほど漬け込むと表面上のほとんどの汚れは浮き上がったので
水洗い後、もう一度今度はバボライザー内部のカーボンを除去するために
片側をニップルで栓をして内部にサンポールを流し込みました。
数分後内部を水で流すと・・出るわ出るわカーボンの破片♪
更にパーツクリーナーでジュ~っとやると、出るわ出るわカーボンの破片♪
結局新品のパーツクリーナーを1本使い切る頃にやっと出てこなくなりましたw。
バボライザーの中を覗くと、きれいなサーモンピンク♪

これはサンポールを水で流してウエスで拭いた状態。
磨きはまだ入れてませんよ♪

クリアを剥離した小部品をピカールで磨いて今日は終了~♪

ピッカピカ大作戦中にぶつかったクリア塗膜の問題。
サンドペーパーやスチールウールを使った馬力系wの解決策も考えたのですが
今回は試しにケミカル頼みで♪
画面右下では野良坊さんのご教授に従い
カチカチのポンプカップをリュブリカントオイル漬けにして再生を試みています。

まずは試しにゲル状の剥離材を少しだけ付けてみました。
しばらくすると、ゼリー状の透明な物体が浮き上がってきたので・・
・・いけそうな予感♪

"GENOL"のプレート部分だけはwマスキングして。。

タンク以外、今日まで未処理の全てのパーツに塗布。
そして待つこと30分♪
もちろん作業は手袋着用、換気も怠りなく、です♪

水洗いして乾いたウエスで拭いた状態。
白く見えるのが浮き上がったクリア塗膜です♪
ほんと楽チンですw。
馬力系でやってたら、ここまで何時間かかってたでしょう。。
気圧計やポンピングノブのキャップに汚らしく残っていた塗膜もきれいに落ちました♪
ケミカルは偉大なり!
あわよくば、固着したカーボンも取れるかも。。と期待して
バボライザーやニップルにも塗ってみましたが
この剥離材は塗膜にしか作用しないようです。
燃焼系統のパーツは剥離材を洗い流してから
原液のサンポールに漬け込みます♪

サンポールって凄いですね。。。
液が汚れの表面に触れた瞬間に真鍮色に変わるんです!(←誰でも知ってる?)
昭和54年の5円玉が一瞬で平成20年の5円玉よりきれいになってしまいました。
またまたケミカルは偉大なり!!
馬力系だと何時間か・・・・もういいか?
でも汚れ付近の毒々しいグリーンは一体なんだろ。。。
15分ほど漬け込むと表面上のほとんどの汚れは浮き上がったので
水洗い後、もう一度今度はバボライザー内部のカーボンを除去するために
片側をニップルで栓をして内部にサンポールを流し込みました。
数分後内部を水で流すと・・出るわ出るわカーボンの破片♪
更にパーツクリーナーでジュ~っとやると、出るわ出るわカーボンの破片♪
結局新品のパーツクリーナーを1本使い切る頃にやっと出てこなくなりましたw。
バボライザーの中を覗くと、きれいなサーモンピンク♪

これはサンポールを水で流してウエスで拭いた状態。
磨きはまだ入れてませんよ♪

クリアを剥離した小部品をピカールで磨いて今日は終了~♪
2009年12月27日
GENIOL 150CP 再生への道①

昨日不幸にも(爆)我が家にやってきたゲニオールですが
めっぽう気難しいお嬢様であると聞いてますw。大丈夫かな。。
111の時のように変なことしないように気をつけます♪
最初から点火不能のジャンク娘を
とりあえずは手持ちの工具でここまでばらしました。
・・・あ。いずれ?点火してくれるであろう時までしつこく記事にします。
どうかお付き合いくださいませ♪
昨日も書きましたが、手始めに少しづつばらせる物はばらして
構造を把握しながら
まずは全ての部品をピッカピカにすることにしました♪
ひたすらピカールでシコシコやってw今日までの成果が・・これだw。

これは昨日も紹介しましたね。(この写真気に入っちゃったのですみません♪)

そしてインナーチムニー♪ 気持ちいい~w。←ヘンタイ

フレーム!・・・・?。。
このフレームを磨いている時に気が付きましたが
上部はきれいに汚れが取れていることが確認できますが
下部はほとんど変化がありません。。
どうやら元々は全体が透明の塗料でコーティングされていたようで
炎の熱で焼け飛んだと思われるランタン上部は
磨けば鏡のように光るのですが
下の方はピカールでいつまで磨いても濃い黄色のまま変化なしです。
これじゃ、ランタンの上と下で2トーンになっちゃうよ~。
ということで、本来の目的である構造把握はどこえやら(爆)
今はどうやってこの残ったクリア層を剥ぎ取るかを思案中です。
点火までの道は、遠回りの予感♪
・・いいんです!それも楽しいのでw。

ところで皮製のポンプカップはカチカチになってます。
ポンピングしてもスカスカで圧がかからないのは、きっとこのためでしょう。
今日寸法を測って18ミリが合いそうだと思ったので
注文しておきました。
ワッシャー類は既に入手済みなので、
クリア層の問題を解決したら、全て交換して
加圧テスト?の予定です。
2009年12月26日
X'mas GENIOL

クリスマスの日、会社帰りに宅配便の営業所に立ち寄って
受け取って着ましたよ♪
中身はこれ。

ゲニオール150CP♪
某オクで点火不能らしき中古品を運良く?捕獲。
1年越しの夢が叶いましたw。ありがとう悪のサンタさん♪
早速外観のチェックです。

使用感あるものの、タンクに凹みはなく・・嬉しい♪
ところでプレートにある"Wuppertal-Germany"ってどんな意味ですかね?

圧力計。ここも私的に萌えどころなんですよ♪
ちゃんと機能してくれるかな。。

私的萌えどころ2、プレヒートトーチ。

ホヤはこんな感じ。
スペア買っておこうかしら♪

トップ部にも凹みはありませんよ~♪ ラッキ~♪
しかし、磨きがいがありそうですなw。

インナーチムニーはこんな状態。

ハンドルを回すと一応ニップルの先から
クリーニングニードルが出たり入ったりするので問題ない?かな?

下のほうは・・・
よく分かりません。
一見写真ではきれいに見えますが
プレヒートカップ付近は相当きちゃないです。
その他、ポンピングノブはスカスカで全く圧がかからないですね。
他にも不具合があるかもしれませんが
何をチェックするべきかも良く分からないので
明日から分解掃除を兼ねて構造の勉強をはじめるつもりです。
とりあえず今日のところは
プレヒートカップのプレートを磨いてみます。

快感♪
これだからブラスものはやめられない!
全体の印象としては
「凝縮感」というか「いいもの感」がにじみでてますね~♪。
今年一番の嬉しい買い物かも♪
早く点火させた~~~~い。
2009年12月24日
バイクで使う液体燃料ランタン
オートバイツーリングでランタンと言えば(最近はLEDタイプが躍進中ですが)
今なお代表格はプリムスのIP-2245Aですかね。
このキャニスタータイプの小型ランタンは私も持っていて
気温の高い夏はメインランタンとして活躍してくれてます。
そしてキャニスターのパワーが厳しいこの季節。
私が愛用するのはこれです♪

私が知る限り、、現在普通に入手できる最も小型の液体燃料ランタン♪
左が現行品のコールマンフェザーランタン。
右がエクスポーネントシリーズだったかなんだったか、、ちょっと古い同型のもの。
ホヤは黄色に交換してます。
せっかくなので点灯♪


Coleman(コールマン) フェザーランタン
やっぱり液燃いいです♪ 癒されますw。
わずかにまたたく炎や燃焼音も関係あるんですかね~。
キャニスタータイプにはない味わいがあると思ってます。
燃焼中の追加ポンピングの頻度が高いので
多少面倒臭いところもありますが光量もバイクサイトでは充分以上。
冬場は手放せない相棒です♪
癒し系小型液燃ランタンと言えば以前ご紹介したこれもいい線いくのですが
ツーリングシーンでのメインランタンとしては
それほど小さくない割りに若干光量が物足りなく感じます。
さて、このフェザーランタン。
コールマンなので純正のケースはもちろん付属するのですが、無駄にデカイ感ありですw。
そこでバイクで運ぶのにぴったり?
(今までバイクで持ってきた人を見たこと無いですがw。)なものをご紹介しましょう。


PRIMUS(プリムス) ガスカートリッジバッグ
現行品は黒に替わったみたいですね。
これにスッポリサックリ気持ちよ~く入ってくれて
しかもウレタン層もたっぷりなので悪路でも安心なのです。
これに入れるようになってから、
運搬中にホヤはもちろんマントルも壊したことがありませんよ♪
もちろん立てて積載した場合ですけどww。
そして今日はクリスマスイブ♪
さっき某オクで・・・・
獲ったど~♪ GENOL 150CP HEINZE MODEL
今なお代表格はプリムスのIP-2245Aですかね。
このキャニスタータイプの小型ランタンは私も持っていて
気温の高い夏はメインランタンとして活躍してくれてます。
そしてキャニスターのパワーが厳しいこの季節。
私が愛用するのはこれです♪

私が知る限り、、現在普通に入手できる最も小型の液体燃料ランタン♪
左が現行品のコールマンフェザーランタン。
右がエクスポーネントシリーズだったかなんだったか、、ちょっと古い同型のもの。
ホヤは黄色に交換してます。
せっかくなので点灯♪


Coleman(コールマン) フェザーランタン
やっぱり液燃いいです♪ 癒されますw。
わずかにまたたく炎や燃焼音も関係あるんですかね~。
キャニスタータイプにはない味わいがあると思ってます。
燃焼中の追加ポンピングの頻度が高いので
多少面倒臭いところもありますが光量もバイクサイトでは充分以上。
冬場は手放せない相棒です♪
癒し系小型液燃ランタンと言えば以前ご紹介したこれもいい線いくのですが
ツーリングシーンでのメインランタンとしては
それほど小さくない割りに若干光量が物足りなく感じます。
さて、このフェザーランタン。
コールマンなので純正のケースはもちろん付属するのですが、無駄にデカイ感ありですw。
そこでバイクで運ぶのにぴったり?
(今までバイクで持ってきた人を見たこと無いですがw。)なものをご紹介しましょう。


PRIMUS(プリムス) ガスカートリッジバッグ
現行品は黒に替わったみたいですね。
これにスッポリサックリ気持ちよ~く入ってくれて
しかもウレタン層もたっぷりなので悪路でも安心なのです。
これに入れるようになってから、
運搬中にホヤはもちろんマントルも壊したことがありませんよ♪
もちろん立てて積載した場合ですけどww。
そして今日はクリスマスイブ♪
さっき某オクで・・・・
獲ったど~♪ GENOL 150CP HEINZE MODEL
2009年12月19日
シー茸ごはん
昨日からかみさんが実家に帰ってるので
今日はいつものガレージでのんびり引きこもりです♪
年末なので朝からキャンプ道具の整理をしようと
調味料なぞをチェックしてると
賞味期限が近いこんなものを発見。

せっかくなので自宅で処理してしまいましょう♪
料理名は「シー茸ごはん」♪←今名づけました。
昔、私の母親が3人の息子を力ずくで育て上げた頃の手抜き料理ですw。
なので時々懐かしくなってキャンプ場で作ったりして・・・
振舞ったことのあるキャンパーさんにはなかなか好評なので
ご紹介しましょう。

2合ほどの米を研いで少なめに水を張り、なめたけ(100円くらいで売ってる小瓶)を
ドバッと一瓶ぶち込みます。
今回は一人なので1.5合でやってみます。
それと・・この際塩分過多は気にしないことにします♪

続いて、ツナ缶を同じくドバッと。
・・この際油分過多は気にしないことにしますww。
ツナ缶はノンオイルとかいろいろありますが、何でも大丈夫です。
安い奴を使ってください。

軽くまぜてそのまま45分から1時間放置します。
・・あぶらギトギトですな♪
ここで肝心なのは水加減!
なめたけとツナ缶をぶち込んだ状態で
白米を炊く時と同じ水位・・か少しだけ上になるようにしてください。
米の合数分の水を入れた上になめたけとツナ缶を入れてしまうと
水分が多くなりすぎて、「おじや」しかできないので注意を!
さて、放置の間。先週使用したヴェイパラックスのお手入れをします。
ピカールですりすり。。♪
さて、いい頃合になったので111点火!

今日も調子はいいようです♪
ではクッカーを火に掛けます。

10分ほどで噴いてきます。
どのストーブを使う時もそうですが
私の場合、火に掛けて10分で噴くのが正常な火加減の目安としてます。
10分経っても噴かない時は火力を強めに。。
10分以内に噴いた時は弱めに。。
使い慣れたストーブで同じ火力のつもりでも
風の有無などの条件で伝わる熱量も異なるので
経験上、噴きこぼれまでの時間を目安にするのが
失敗しない飯炊きの秘訣だと思ってます。
今回は焦がしやすい炊き込みご飯なので
噴いた後は少し火力を絞ります。
そして15分後。。

「赤子泣くとも蓋とるな」なんてこと言ったりしますが
構わず目視でチェックw。
既にいい感じで水気が飛んで、泡がぷくぷくいってないので火を止めます。
再び蓋をして蒸らすこと5分強。

いい感じでしょ♪

完成です!

おこげもいい感じ!美味そう♪ いっただっきま~す。
醤油の香ばしさとえのきの旨み・・そこにツナからのコクが合わさって、、、そりゃもう。。ww。
まあ、簡単なわりに想像よりは美味いので
ぜひお試しあれ。
意外にあっさり食べれますよ♪
今日はいつものガレージでのんびり引きこもりです♪
年末なので朝からキャンプ道具の整理をしようと
調味料なぞをチェックしてると
賞味期限が近いこんなものを発見。

せっかくなので自宅で処理してしまいましょう♪
料理名は「シー茸ごはん」♪←今名づけました。
昔、私の母親が3人の息子を力ずくで育て上げた頃の手抜き料理ですw。
なので時々懐かしくなってキャンプ場で作ったりして・・・
振舞ったことのあるキャンパーさんにはなかなか好評なので
ご紹介しましょう。

2合ほどの米を研いで少なめに水を張り、なめたけ(100円くらいで売ってる小瓶)を
ドバッと一瓶ぶち込みます。
今回は一人なので1.5合でやってみます。
それと・・この際塩分過多は気にしないことにします♪

続いて、ツナ缶を同じくドバッと。
・・この際油分過多は気にしないことにしますww。
ツナ缶はノンオイルとかいろいろありますが、何でも大丈夫です。
安い奴を使ってください。

軽くまぜてそのまま45分から1時間放置します。
・・あぶらギトギトですな♪
ここで肝心なのは水加減!
なめたけとツナ缶をぶち込んだ状態で
白米を炊く時と同じ水位・・か少しだけ上になるようにしてください。
米の合数分の水を入れた上になめたけとツナ缶を入れてしまうと
水分が多くなりすぎて、「おじや」しかできないので注意を!
さて、放置の間。先週使用したヴェイパラックスのお手入れをします。
ピカールですりすり。。♪
さて、いい頃合になったので111点火!

今日も調子はいいようです♪
ではクッカーを火に掛けます。

10分ほどで噴いてきます。
どのストーブを使う時もそうですが
私の場合、火に掛けて10分で噴くのが正常な火加減の目安としてます。
10分経っても噴かない時は火力を強めに。。
10分以内に噴いた時は弱めに。。
使い慣れたストーブで同じ火力のつもりでも
風の有無などの条件で伝わる熱量も異なるので
経験上、噴きこぼれまでの時間を目安にするのが
失敗しない飯炊きの秘訣だと思ってます。
今回は焦がしやすい炊き込みご飯なので
噴いた後は少し火力を絞ります。
そして15分後。。

「赤子泣くとも蓋とるな」なんてこと言ったりしますが
構わず目視でチェックw。
既にいい感じで水気が飛んで、泡がぷくぷくいってないので火を止めます。
再び蓋をして蒸らすこと5分強。

いい感じでしょ♪

完成です!

おこげもいい感じ!美味そう♪ いっただっきま~す。
醤油の香ばしさとえのきの旨み・・そこにツナからのコクが合わさって、、、そりゃもう。。ww。
まあ、簡単なわりに想像よりは美味いので
ぜひお試しあれ。
意外にあっさり食べれますよ♪
2009年12月15日
温っ!師走のやまぼうし

12月12日、師走も中盤だというのに異常に暖かい日でした。
正午、やまぼうしに向けて出発です。
GSの外気温計はなんと20度を指していました。
今日の目的は10月に入手した新幕Kelty Noah's tarp 9feetのKivaとのフィッティング。
それと先日復活したばかりのOptimus No.111のフィールドテストです。

環八の鬼渋滞に閉口しつつも何とかたどり着いたのは2時半。
1年ぶりのやまぼうし♪
いつ来ても気持ちのいいキャンプ場です。
ファミリーキャンパーが6~7組にデュオ・ソロがチョロチョロでしょうか。

Kelty Noah's tarp 9feetとKivaのフィッティングはバッチリですね。
今まで酷使してヨレヨレになったSPペンタとの世代交代確定です。
何よりペグダウンポイントも2箇所減ってラクチンだし
幕体のあちらこちらにループがくっついていて
いろんなものぶら下げたくなる楽しさがあるんですよね♪。
今は何をぶらさげるか、全くノーアイデアですがw。

そしてこれが本日の装備たち。
バイクで持ってくる道具か?これ?・・・我ながらあきれます。
そう、肝心のあいつは。。。
右端のランタンの奥に恥ずかしそうに隠れています♪
・・・残念ながら写真はここまで。
アルコールが入った途端、すっかり撮影をしなくなる私のキャンプレポは
今後もずっとこんな感じです♪
寝る前のコーヒーに翌朝の飯炊きと111もいい仕事してくれましたよ。
ただバイクで持ってくるにはでか過ぎるかな。。
今後はJEEP専用になりそうです。
とにかくおかげで今回「気」は済みました♪111万歳!
ところで夜でも気温は
6.5度(GS外気温計)までしか下がらす武井君は不要でした。
でもせっかくなので朝、テント内の結露を飛ばす為に少し点火♪
Kivaはとにかく乾きにくいので!
2009年12月11日
Optimus No.111 復活!

初箱ストとして我が家にやってきた111君。
初点火には成功するも、オーナーの無知ゆえ程なくブロークン。。
ナチュラムさんで注文していたサイバーいも虫・・じゃなく
クリーニングニードルが到着しました。

もちろん手前が新品♪
比べると奥のは歯がボロボロです。
かわいそうによほどひどい扱いを受けたのでしょう・・・恥・・。
一番上(針側)の歯なんて無くなってますね。。
これが原因でバルブの歯車に食いつかず
ニードルが上がってこなかったと思われます。

バボライザーの中に歯のカケラが残っていると困るので
穴からパーツクリーナーをブシュ~っとやっておきます。
その後いも虫を慎重にセット。
バルブ全閉位置でいも虫が最下端になるように歯の噛み合わせを
一段ずつ調整してみました。
これでいいのかなあ。。(不安)
全ての部品を組み上げてハンドルを全閉から反時計回りに1/2回転で
ニップルの先から針が顔を出しています。
まあ、ひとまずOKとしましょう。
今回は変な引っかかりも無くスムーズに回転します♪

では早速タンクに灯油を注いでアルコールプレヒート。

復活成功です!
やはり111はNOVA82に比べて早く火が安定する気がしますね~。
燃焼音はNOVAより迫力あります(汗)。

こちらが全開!

ここまでは安定して絞れますね♪
早速明日やまぼうしで実戦投入です!
晴れるといいなあ。。
バボライザーが暖まってくると、やはりクリーニングポジション側のハンドルの動きに
引っかかりがでます。
冷えるとまた元通り。。
この引っかかりは何かの熱膨張と関係があるのですかねえ。。。。
2009年12月10日
武井バーナー 五徳妄想
連チャンで武井バーナーネタ恐縮です。
冬のキャンプシーンであの熱量を暖房だけに使うのはもったいない。。
・・と皆さんお考えのようで、
工夫してIGTに組み込んだりしながら
調理などにエネルギーの有効活用されてる方いらっしゃいますね。
一応501には真鍮製の専用五徳が付属しますが
重いもの乗せるとバーナーヘッドの根元をグニャリとやりそうで怖くて使えません。
GSやJEEPに積めるコンパクトさで
中型ダッジオーブンが乗せられる頑丈な五徳がほしいです。
・・で・しばし妄想♪

・・で・こんなの欲しい♪
当然売ってないし。。まさかの自作?!
構造は五徳部分と足部分が独立していて
ユニの焚き火テーブルのように置いた物の自重で安定するタイプ。が・・いいかな??
五徳部分はステンかアルミのアングル材を斜めカットしてコーナーのパッチをリベット止め。
ここまでは素人でも何とかなりそう?ですが、
問題は足部分。
ベンダや溶接機なんて持ってないので
ボルトオンの構造を考えたいです。
更には足部分も五徳の枠内に収納できると〇。
更には501&301の両方で使えるように高さがアジャストできると◎!
あまり複雑にするといろいろ問題ありそうですが
妄想継続します♪

これくらいの小さい焼き網を100円ショップとかで見た記憶があるので
載せられるようにしたいですね。
熱燗をすすりながら・・・
するめが踊る姿が目に浮かぶ♪
いや、まて。。おでんもいいねえ♪
いやいや、干し芋も捨てがたい♪
冬のキャンプシーンであの熱量を暖房だけに使うのはもったいない。。
・・と皆さんお考えのようで、
工夫してIGTに組み込んだりしながら
調理などにエネルギーの有効活用されてる方いらっしゃいますね。
一応501には真鍮製の専用五徳が付属しますが
重いもの乗せるとバーナーヘッドの根元をグニャリとやりそうで怖くて使えません。
GSやJEEPに積めるコンパクトさで
中型ダッジオーブンが乗せられる頑丈な五徳がほしいです。
・・で・しばし妄想♪

・・で・こんなの欲しい♪
当然売ってないし。。まさかの自作?!
構造は五徳部分と足部分が独立していて
ユニの焚き火テーブルのように置いた物の自重で安定するタイプ。が・・いいかな??
五徳部分はステンかアルミのアングル材を斜めカットしてコーナーのパッチをリベット止め。
ここまでは素人でも何とかなりそう?ですが、
問題は足部分。
ベンダや溶接機なんて持ってないので
ボルトオンの構造を考えたいです。
更には足部分も五徳の枠内に収納できると〇。
更には501&301の両方で使えるように高さがアジャストできると◎!
あまり複雑にするといろいろ問題ありそうですが
妄想継続します♪

これくらいの小さい焼き網を100円ショップとかで見た記憶があるので
載せられるようにしたいですね。
熱燗をすすりながら・・・
するめが踊る姿が目に浮かぶ♪
いや、まて。。おでんもいいねえ♪
いやいや、干し芋も捨てがたい♪
2009年12月09日
武井バーナーのソフトケース

コールマンのランタンケースです。
中身は・・・

武井バーナー パープルストーブ
GS出撃用の301&JEEP出撃用の501。
武井君をソフトケースに入れてるレポを見た記憶がないので
今回簡単にご紹介します。

こんな感じで付属パーツも含めミニマムできっちり収まってます。
ウレタンの緩衝材で移動中の安心感もマル♪

特に501は快感なくらいスッポリキッチリw。
残念ながらこのケースは国内未発売のものですが、
”ノーススター””ソフトランタンケース”で検索すると某オクで時々出てきます。
現在3500円で出品されてますね。。
ソフトランタンケース2というのが国内でも販売されていますが
これだと501は入らない(高さが足りない)のでご注意を!

こちらは301をGS(アドベンチャー)純正パニアケースのマフラー側(小さいほう)に入れた状態。
301は円柱の金属ケースが付属しますが、それだとこのパニアケースに入りません。
何かとケースに困りがちな武井兄弟。
合板で美しく自作される方もいらっしゃいますよね。
そんな価値感の高いケースは工作技術の乏しい私には羨ましい限りですが
お気軽&軽量省スペースなこんなケースもいかがでしょう♪

Coleman(コールマン) ランタンケース M
301はこちら。
実はこのケース、オプティマス200Pにもぴったりでしたよ♪
ご参考までに。。。